スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

直嶋経済産業相が中小企業の減税に前向き

   法人減税に前向き=直嶋経産相、内情で講演
4月19日17時43分配信 時事通信

 直嶋正行経済産業相は19日、都内で開催された内外情勢調査会の全国懇談会で講演し、現在の法人税について「高いと思っている」との認識を明らかにした。その上で「日本を成長させるために何が必要かという観点からとらえ直すべきだ」と述べ、減税に前向きな姿勢を示した。
 直嶋氏は、法人税をめぐって、所得税や消費税など税制全般を踏まえた議論にとどまることなく、外資系を含む企業が日本に立地し、経済社会を成長させる効果を考慮する重要性を指摘。「富を稼ぐのは企業との観点から、法人税のあり方を見直すべきではないか」と訴えた。さらに「このことを閣内でも主張しており、理解されてきている」と続けた。
 法人税のうち中小企業に関しては、民主党が政権公約(マニフェスト)に掲げた税率11%(現行18%)への引き下げを「できるだけ早期に実現したい」と語った。
 一方、政府として6月末に取りまとめる新成長戦略に関しては、女性の労働力確保の点から幼稚園と保育園を一元運用する「幼保一元化」を「重要な柱」として強調。「縦割り行政の縄張り争いを一日も早く抜け出し、日本の規制のあり方に横ぐしを通す」と述べ、医療・介護を含む規制緩和を通じた経済成長の実現に意欲をみせた。地球温暖化対策を見据えた技術開発、原発や新幹線などインフラ輸出の重要性にも言及した。 

直島大臣


直嶋経済産業大臣が、中小企業の法人税の見直しに言及したという。

民主党は総選挙のマニフェストで、中小企業の現行税率を18%から11%に引き下げることを主張していたが、過去最悪の財政状況で、マニフェストの実行は出来ていないのが現状だ。

現状の中小企業の状態を見れば分かるが、今現在、中小企業で税金を納めている企業は少数派で、税率を下げたところで、恩恵を受ける企業は少数で、中小企業対策にはならない現状がある。

それよりも中小企業対策で、もっと仕事が回る仕組みを作って、それで中小企業が税金を納められるようにすることが大事であろう。

この不景気でも税金を納められる優良な中小企業の税金を下げる必要があるのかは疑問だらけだから、それよりも税金を納めることの出来ない中小企業の支援こそが国がするべきことではないのか。

この法人税の引き下げの議論は、間違えると大企業の法人税の減税の議論まで誘発することが予想されるので、注意が必要であろう。

日本の財政は先進国の中でも最悪水準で、減税などしてる余裕はないのが現状だし、一時的には財政負担が増えるが、財政支出を大規模にして、デフレ不況を脱することこそが、中小企業に仕事が回ることにも繋がるので、減税はしないほうがいいだろう。

直嶋大臣だけじゃないと思うけど、民主党には小泉・竹中の偽装構造改革路線を主張する人も多いと思うので、注意が必要だ。

規制緩和、民営化、小さな政府とかを主張する人が、多いので本当に気をつけて見てないと、騙される可能性があるのである。

医療、教育、介護分野の規制緩和が成長戦略の方針だとするのは、日本経済新聞や経済界が主張する部分と重なるので、国民の基本的権利が疎外される危険性が大きくなる。

医療、教育、介護の分野は、社会福祉、公的扶助の分野であって、民営化して市場原理を導入するべき分野ではないのは明らかだ。

それとどうしてこれらの分野の規制緩和が成長戦略に繋がるのか意味不明だし、日本は先進国でもう成長余力がなくなってきているということも押さえておかないと、無理な成長戦略で、逆に医療が受けられなくなったり、教育が受けられなくなったり、介護が民営化によって利益優先で介助を受ける人達の為にならなかったりする場合が想定されるので、結局のところ利益優先の経営がされて国民に皺寄せが来るだけで、成長もしないということになるだけだ。

鳩山政権や自民党にも言えるが、物事や政策は自分の思い込みや思いつきで大臣や議員が喋るのではなくて、じっくりと専門家らと議論してから結論を出して、発言してほしいということだ。

医療、教育、介護分野の規制緩和で成長戦略の柱にするとかいう方針は、間違いなく他の与党や民主党内、日本医師会などの団体も反対するのは間違いなく、そんなことも詰め切れていなくて、発言するのは無責任以外の何物でもない。

人気ブログランキングへ←人気ブログランキングに参加中です。クリックお願いします。

   法人減税に前向き=直嶋経産相、内情で講演
4月19日17時43分配信 時事通信

 直嶋正行経済産業相は19日、都内で開催された内外情勢調査会の全国懇談会で講演し、現在の法人税について「高いと思っている」との認識を明らかにした。その上で「日本を成長させるために何が必要かという観点からとらえ直すべきだ」と述べ、減税に前向きな姿勢を示した。
 直嶋氏は、法人税をめぐって、所得税や消費税など税制全般を踏まえた議論にとどまることなく、外資系を含む企業が日本に立地し、経済社会を成長させる効果を考慮する重要性を指摘。「富を稼ぐのは企業との観点から、法人税のあり方を見直すべきではないか」と訴えた。さらに「このことを閣内でも主張しており、理解されてきている」と続けた。
 法人税のうち中小企業に関しては、民主党が政権公約(マニフェスト)に掲げた税率11%(現行18%)への引き下げを「できるだけ早期に実現したい」と語った。
 一方、政府として6月末に取りまとめる新成長戦略に関しては、女性の労働力確保の点から幼稚園と保育園を一元運用する「幼保一元化」を「重要な柱」として強調。「縦割り行政の縄張り争いを一日も早く抜け出し、日本の規制のあり方に横ぐしを通す」と述べ、医療・介護を含む規制緩和を通じた経済成長の実現に意欲をみせた。地球温暖化対策を見据えた技術開発、原発や新幹線などインフラ輸出の重要性にも言及した。 

直島大臣


直嶋経済産業大臣が、中小企業の法人税の見直しに言及したという。

民主党は総選挙のマニフェストで、中小企業の現行税率を18%から11%に引き下げることを主張していたが、過去最悪の財政状況で、マニフェストの実行は出来ていないのが現状だ。

現状の中小企業の状態を見れば分かるが、今現在、中小企業で税金を納めている企業は少数派で、税率を下げたところで、恩恵を受ける企業は少数で、中小企業対策にはならない現状がある。

それよりも中小企業対策で、もっと仕事が回る仕組みを作って、それで中小企業が税金を納められるようにすることが大事であろう。

この不景気でも税金を納められる優良な中小企業の税金を下げる必要があるのかは疑問だらけだから、それよりも税金を納めることの出来ない中小企業の支援こそが国がするべきことではないのか。

この法人税の引き下げの議論は、間違えると大企業の法人税の減税の議論まで誘発することが予想されるので、注意が必要であろう。

日本の財政は先進国の中でも最悪水準で、減税などしてる余裕はないのが現状だし、一時的には財政負担が増えるが、財政支出を大規模にして、デフレ不況を脱することこそが、中小企業に仕事が回ることにも繋がるので、減税はしないほうがいいだろう。

直嶋大臣だけじゃないと思うけど、民主党には小泉・竹中の偽装構造改革路線を主張する人も多いと思うので、注意が必要だ。

規制緩和、民営化、小さな政府とかを主張する人が、多いので本当に気をつけて見てないと、騙される可能性があるのである。

医療、教育、介護分野の規制緩和が成長戦略の方針だとするのは、日本経済新聞や経済界が主張する部分と重なるので、国民の基本的権利が疎外される危険性が大きくなる。

医療、教育、介護の分野は、社会福祉、公的扶助の分野であって、民営化して市場原理を導入するべき分野ではないのは明らかだ。

それとどうしてこれらの分野の規制緩和が成長戦略に繋がるのか意味不明だし、日本は先進国でもう成長余力がなくなってきているということも押さえておかないと、無理な成長戦略で、逆に医療が受けられなくなったり、教育が受けられなくなったり、介護が民営化によって利益優先で介助を受ける人達の為にならなかったりする場合が想定されるので、結局のところ利益優先の経営がされて国民に皺寄せが来るだけで、成長もしないということになるだけだ。

鳩山政権や自民党にも言えるが、物事や政策は自分の思い込みや思いつきで大臣や議員が喋るのではなくて、じっくりと専門家らと議論してから結論を出して、発言してほしいということだ。

医療、教育、介護分野の規制緩和で成長戦略の柱にするとかいう方針は、間違いなく他の与党や民主党内、日本医師会などの団体も反対するのは間違いなく、そんなことも詰め切れていなくて、発言するのは無責任以外の何物でもない。

人気ブログランキングへ←人気ブログランキングに参加中です。クリックお願いします。

スポンサーサイト

テーマ : 民主党・鳩山政権
ジャンル : 政治・経済

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

Ωĥ????????? 澮?Ψ? by Goodor Bad

澮?Ψ??????ΰ????λ??????????????Τ?????Υ???ä顢????

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ムー民のフルボッコ

Author:ムー民のフルボッコ
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
現在の閲覧者数: